湯田中温泉 松籟荘

湯田中温泉よろづやが運営するラグジュアリー旅館

[2024年6月のデータ ただし一部の情報は2026年3月のデータ]

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  • 温度----- 泉質-----   宿泊は中学生以上限定
  • 設備----- 雰囲気-----  

湯田中温泉 松籟荘 体験レポート


お仕事でなければちょっと泊まれないラグジュアリーなお宿だった。2025年のミシュランキーホテルにも選出されている「松籟荘」。本館は湯田中温泉でもひときわ存在感のある旅館「よろづや」で、もともとあった別館の「松籟荘」は、2021年の火災で焼失した。


なにぶん狭く入り組んだ温泉街にあったため、消防車も近づけなかったということだ。館主の小野さんはもう一度「松籟荘」を建て直すにあたって、自分の理想を全てつぎ込んだ。昔の松籟荘の名残も残した。そうして2024年に完成したのが全室露天風呂付きの新生「松籟荘」だ。


温泉に関しては、使っている源泉は「よろづや」と同じ。そして館内に大浴場にあたるものはなく、各室備え付けの露天風呂を使うか、本館よろづやの大浴場に行くことになる。よろづや隣の共同浴場 湯田中大湯にも自由に入れる。


ここから和洋室なでしこの写真

湯量は豊富で部屋の露天風呂は一晩中たっぷりと源泉が溢れる。部屋付き露天風呂は小ぢんまりとしているところが多いが、ここはどのお風呂も2~3人がゆうゆう入れるサイズ。坪庭も付いていて一つの完結した世界観を持っている。


無色透明で、薬臭、焦げ臭、硫化水素臭などが感知できる。肌触りはしっとりと吸いつくよう。


なお、「松籟荘」の詳細はニフティ温泉の記事に記したので、ここではひたすら使わなかった写真を中心に紹介したい。客室数は全5室。その全容と食事まで。写真集のように楽しんでいただければ。
ニフティ温泉の記事⇒湯田中温泉「松籟荘」を宿泊レポート!3年かけて館主が作り上げた理想のラグジュアリー温泉旅館とは












和洋室なでしこ、ここまで

ここから順和室はぎ






はぎ、ここまで

ここから順和室きく








きく、ここまで

ここからツインベッドルームこまくさ




こまくさ、ここまで

ここからツインベッドルームしゃくなげ









しゃくなげ、ここまで

食事の写真も少し…まず夕食。部屋食だけど各部屋にダイニングが付いている




夕食ここまで

ここから朝食


というわけで、「松籟荘」は温泉も食事もお部屋も期待を裏切らないと思う。ただ、上質でこだわりのある分、お値段は安くない。ここぞという時におすすめ。