東鳴子温泉 ホテルニューあらお

露天風呂があり日帰り入浴可の旅館

  • 所在地 宮城県大崎市鳴子温泉赤湯40 TEL 0229-83-3062
  • 泉質 ナトリウム―炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 源泉名:炭酸泉・黒湯混合泉
  • 立ち寄り入浴料 大人800円、小人500円
  • 日帰り入浴受付時間 10時~21時
  • 設備等 男女別内湯、男女別露天風呂、宿泊施設
  • 公式サイトURL http://www.newarao.co.jp/
[2024年9月のデータ ただし日帰り料金・受付時間は2026年6月のデータ]

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  • 温度★★★★☆ 泉質★★★★☆  露天風呂はぬるめ
  • 設備★★★★★ 雰囲気★★★★☆ ベビーベッドあり

東鳴子温泉 ホテルニューあらお 体験レポート

ホテルニューあらお

この日は東鳴子温泉で日帰りしようと思っていて、まず「旅館なんぶ屋」に行ったら休業していた。その次にダメもとで昔入ったことがある「初音旅館」に行ってみたが、案の定こちらも入れない。それで、元来た道を戻って、「ホテルニューあらお」に寄ってみることにした。

ホテルニューあらおの外観
ホテルニューあらおの外観
ホテルニューあらおの玄関
玄関

鳴子温泉街から歩いて東鳴子温泉まで来たので、「ホテルニューあらお」の前は一度通り過ぎていた。その時に日帰り入浴の幟が立っているのを見たから、まず間違いなく日帰りできると思った。

ホテルニューあらおのロビー
ロビー
クラシックな雰囲気

何故いったん通り過ぎたかというと、ここは割といつも日帰りを受け付けている気がしたので、後回しにしても機会はあるだろうと思っていたから。でも今日がその入っていくべき日なんだろう。

浴室の暖簾
女湯と男湯の暖簾

中山平温泉の「なかやま山荘」とは姉妹館だったようだ。この時点では既に「なかやま山荘」は廃業していた。

脱衣所

それはともかく「ホテルニューあらお」は、この辺りでは大型のホテル。ロビーは少し薄暗かったが、日帰りの券売機など置いてあり、日帰りも手広く受け付けていることがわかる。

女湯内湯
女湯内湯
モールカラーの温泉

そして大浴場もけっこう規模が大きい。内湯は瓢箪型を縦に割ったような形で、膨らんでいる両側の底に元ジャグジーがあった形跡がある。

内湯の湯口
内湯の湯口

湯口のある側は熱め、真ん中の凹んだ部分が浅くなっていて、もう片方はぬるめ。木材臭に華やいだ油のようななおいが少し足され、肌触りは滑る感触有り。

ホテルニューあらおの露天風呂
露天風呂
露天風呂のベンチと石燈籠
露天風呂のベンチ

露天風呂はなかなか雰囲気が良い。こちらのお湯の温度はぬるめで、内湯よりゆっくり入れる。お湯の色は濁らない褐色のモールカラーに見えるが、日差しのコントラストも強くてあまりはっきりと色がわからない。

露天風呂のお湯
露天風呂の湯口
露天風呂の湯口

特に塩素消毒臭はしなかったが、湯口にそのまんま錠剤型の塩素剤が沈んでいるのはちょっとテンションが下がった。そこだけ気にしなければ、全体的には良い感じ。