リブマックスリゾート讃岐塩江温泉

旧名 さぬき温泉

  • 所在地 香川県高松市塩江町安原上東2065-1 TEL 087-893-0300
  • 泉質 ナトリウム―炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉) 源泉名 さぬき温泉3号泉
  • 日帰り入浴営業時間 【午前】6:00~11:00【午後】3:00~10:00 
  • 入浴料 大人700円、小学生300円、幼児200円
  • 設備等 男女別内湯、サウナ、休憩室、宿泊施設など    
  • 公式サイトURL https://www.livemax-resort.com/kagawa/sanukionsen/
[2024年5月のデータ ただし日帰り温泉営業時間、入浴料等は2026年1月のデータ]

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  • 温度★★★★☆ 泉質★★★☆☆ 滑りやすい泉質なので注意 
  • 設備★★★★☆ 雰囲気★★★★☆ 脱衣所にベビーベッドあり

旧さぬき温泉 体験レポート

道路沿いのさぬき温泉の看板
道路沿いのさぬき温泉の看板

このレポートを書いているのは2026年1月だが、実際に訪問したのは2024年5月で、その時点ではここは「さぬき温泉」だった。気が付いたらそれが「リブマックスリゾート讃岐塩江温泉」に変わっていた。いつのまにかリブマックスのチェーンになっちゃったんだ。 

じゃああのなんか出てきそうな「さぬき温泉」の看板はもう無いのか。それはちょっと残念。

さぬき温泉の看板
なかなかインパクトあるさぬき温泉の看板

まあ香川=讃岐とすると、「さぬき温泉」ではわかりにくいし、一軒宿だけど大きなくくりで言えば塩江温泉郷の一部といって良さそう。以前塩江温泉郷の道の駅に日帰り温泉があったが、既に更地になっている。今は日帰りできるのは「さぬき温泉(現 リブマックスリゾート讃岐塩江温泉)」と、このとき泊まった「新樺川荘」だけだと聞いた。

樺川ダム
樺川ダム

ダムが近い位置にある温泉で、ダムからの近さでいうと福島県の日中温泉越え(なお日中温泉は惜しまれながらも廃業)。

さぬき温泉時代の外観
さぬき温泉時代の外観
高松の奥座敷 さぬき温泉
エントランス

さて、駐車場は広いが、昼間からいっぱい。地元の人に人気があるもよう。館内に入ると大広間休憩室もゴロゴロと寝転がっている人がたくさんいる。ちなみに受付で女湯はサウナが修理中で入れないと言われたが、特に入館料に割引などはなかった。サウナが使いたい人は「諦めろ!」という潔さを感じる。

いわれがありそうな彫刻?
ここから文章内容とは関係なく、当時のさぬき温泉の館内の画像を貼っていく
ロビー
ロビー

浴室は、脱衣所を経由しないと内湯と露天風呂が行き来できない構造。そのかわりに多少ぬれていても移動できるように、ほんのちょっと距離ではあるが導線にマットが敷いてある。

ロビーラウンジ

そして露天風呂のドアを開けるとすぐに風呂ではなく、絨毯を敷いた階段が下へ続いている。躊躇していると、他の人が「露天風呂はちょっと離れていて階段を下りたところだ」と教えてくれたので、先に内湯に行くことにした。

館内の階段

内湯は窓が広く、窓越しに外の緑が見える。わずかに白濁したほぼ透明のお湯。にゅるにゅるに近いヌルヌル。においは塩素消毒臭。

大浴場入り口

次は露天風呂へ。階段はS字にカーブして見通しが悪く、素っ裸でいきなり普通の廊下に出たらどうしようとハラハラ不安になる道行き。下りきるとちょっとした脱衣棚のようなものがあり、雰囲気の良い岩風呂があった。

大広間休憩室
休憩室

屋根があり、竹林、カエデ、南天、シダ、椿、小菊などが植えられて、庭園というほどではないが和む。お湯に浸かっている部分の岩は茶色く染まっていて、絶えずせせらぎの音が聞こえる。

マッサージチェア

以上のレポートはあくまでも「さぬき温泉」時代のものなので、リブマックスリゾートになって変わったところがあったら悪しからず。

休憩室からの景色

リブマックスリゾート讃岐塩江温泉へのアクセス(地図)と口コミ

近隣の子連れ遊び場情報

  • 椛川ダム下公園
  • さぬきこどもの国