子連れ家族のための温泉ポイント![]()
- 温度★★★★☆ 泉質★★★★☆ 温度は適温
- 設備★★★☆☆ 雰囲気★★☆☆☆ 脱衣所に硬いベンチのみ
子連れ家族のための温泉ポイント![]()

この辺りでは入浴料が安い!…と以前記事に書いたら、嬬恋村に村内の温泉が高いと言うな(意訳)と修正が入った。まあでも軽井沢に近い分、やはり相場は群馬の他のエリアより高めだと思う。500円で入れるのはここと紅葉館ぐらいしか思い当たらない。

そう思って改めて群馬県の他のエリアの温泉を調べてみたら、他も徐々に高いところが増えてきていた。それはさておき、私が訪ねて記事を書いたのは2024年のことで、今年(2026年)3月22日には「湖畔の湯」はクローズしてしまう。残念だ。ますます嬬恋村で安い温泉が減ってしまう(そこじゃない)。


とりあえず話を温泉に戻そう。この前に「鬼押乃湯」というところに入ったら、湯元が「湖畔の湯」だった。そこからローリーしていた。それで、湯元に入ったら何か違うかなと思ってきた。


内湯のみのシンプルな構造。加熱循環だが、毎日お湯を抜いて清掃しているとのこと。循環すれば1週間お湯を変えなくて良いと判断している施設が世の中に多い中、非常に真面目である。


さらに朝一番のお湯に入れたので、鮮度も良かったと思う。アルカリ性単純泉で温度は低めだが、メタけい酸も規定量は満たしている。


あっさりした無色透明のお湯で、肌触りはそれほど滑らない。塩素消毒臭もほとんどしなかった。

公共の温泉では珍しく、リンスインシャンプーじゃなくてコンディショナーが独立している。立ちシャワーも2台。


湯上りはさっぱりと爽やかで、さっぱりしすぎているぶん、保温が持続しない。あっさりと冷める。それはそれで夏には良い。そして肌はかなりつるつるになる。こちらの効果は持続した。

あと、印象に残っているのは食堂のセルフの水がペットボトルだったこと。自分でペットボトルから汲んで入れるのは初めて。食事中流れているBGMは異邦人とダンシングオールナイト。



つまごいアイスも販売している。味は花豆とキャベツ。花豆はあずきのような味で無難だが、キャベツはなかなかどうしてマジキャベツ。シャキシャキしていてキャベツミルク味というのは意外とくせになる。私はこのあと同じアイスを見つけたらまた買うぞ。
