湯の峰温泉 公衆浴場

一般湯、くすり湯、家族湯のある公衆浴場

  • 所在地 和歌山県田辺市本宮町湯峯110 TEL 0735-42-0074
  • 泉質 ナトリウム―炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 源泉名:H中継タンク(平成1号・平成4号)
  • 営業時間 6時~21時半
  • 定休日 不定休
  • 料金 一般湯 大人400円、12歳未満200円、くすり湯 大人600円、12歳未満300円、つぼ湯に入浴した場合は追加料金なしで「一般湯」または「くすり湯」いずれかに1回入浴可
  • 設備等 男女別内湯(一般湯とくすり湯とそれぞれ)、家族湯など
  • 関連サイトURL http://www.hongu.jp/onsen/yunomine/tuboyu/
[2022年8月のデータ ただし料金・営業時間・定休日等は2023年11月のデータ]

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  • 温度★★★★☆ 泉質★★★★☆  滑りやすい泉質なので注意
  • 設備★★★★☆ 雰囲気★★★☆☆ 家族湯あり

湯の峰温泉 公衆浴場 体験レポート

湯の峰温泉公衆浴場

湯の峰温泉の公衆浴場というと、圧倒的に世界遺産に登録されている「つぼ湯」が有名だけど、「つぼ湯」の受付をする公衆浴場の建物内にも浴室があり、「つぼ湯」とは別源泉。「つぼ湯」に入浴すると、こちらの「一般湯」または「くすり湯」のどちらかにも入れる。


こちらは「つぼ湯」

「一般湯」と「くすり湯」は源泉は同じ。では違いは何かというと、「くすり湯」は源泉100%だが、「一般湯」は加水して万人が入りやすいようにしていると。あと「くすり湯」ではシャンプー・石鹸は使えないが、「一般湯」にはシャンプー、ボディーソープの備え付けがあるそう。

湯の花の化石
湯の峰温泉の湯の花の化石

単独で入るなら入浴料も違う。「一般湯」400円、「くすり湯」600円だ。でも「つぼ湯」800円に入ったらどちらか片方が無料で入れるなら、「つぼ湯」に入った私たちにとっては料金の差は関係ない。

これは「くすり湯」一択。だって非加水なんでしょ?というわけで「つぼ湯」から上った後は「くすり湯」へGO!

湯の峰温泉公衆浴場のくすり湯のお湯
くすり湯のお湯

「湯の峰温泉 公衆浴場」は2022年4月23日にリニューアルオープンしたばかりとのことで、建物はピッカピカ。もちろん浴室もピッカピカ。

湯の峰温泉公衆浴場の三つのドア
まず入り口が三択。「一般湯」の表示はここにはない

建物の屋根の下に入ると、まず3つのドアがある(ゲーム画面か?)。「男湯」「女湯」「くすり湯・家族湯」の3つ。

再び三択
さらにその奥にまた三択(男湯のドアはここには写っていない)

ちょ、「男湯」「女湯」じゃなくて、まずこっちに「一般湯」って書いてくれと思いながら「くすり湯・家族湯」のドアを開けると、さらに「男湯」「女湯」「家族湯」の3つのドアがある。だぁからぁ…。

くすり湯の女湯
やっと目指す浴室に到達

ここで「女湯」を選んで、やっと「くすり湯」の「女湯」に到着。脱衣所は冷房が良く効いていて、炎天下から移動してくると生き返るようだ。

くすり湯の脱衣所のロッカー
脱衣所のロッカー
浴室へ

ちなみに「くすり湯」も74.5度の源泉そのままではなく、冷ましてから入れているようで浴槽内は43.7度とごく適温だった。

湯の峰温泉公衆浴場くすり湯の浴室
くすり湯の浴室

わずかに濁りがあるが、色はほぼ無色透明。つぼ湯よりもトロミがあり、少しにゅるにゅると感じてからヌルヌルしてくる感じ。においは淡いが焦げ臭にゴム臭。湯口からは淡いゆで卵臭も感じられた。

湯の峰温泉公衆浴場くすり湯の湯口
湯口

水の樽もあるけど妙にぬるくて水じゃない。「くすり湯」には加水はしないはずだから、何か熱交換的に使ったものなのか?掛け湯にするには温度が低すぎる気がするし、でもやっぱり掛け湯用かな?

くすり湯
左の桶はやはり掛け湯槽かな

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