荻窪 なごみの湯

荻窪駅徒歩3分、ヒーリングスパ充実の23時間営業日帰り温泉

  • 所在地 東京都杉並区上荻1丁目10-10 TEL 03-3398-4126
  • 泉質 アルカリ性単純温泉 源泉名:生涯青春の湯 ひので三ツ沢つるつる温泉
  • 営業時間 10時半~翌9時半(最終受付8時半)
  • 定休日 年中無休
  • 入館料 平日 大人1980円、子供1070円、幼児540円、土日祝日特定日 大人2180円、子供1270円、幼児740円
          ヒーリングスパ 平日時間制限なし450円、平日20時以降300円、土日祝日時間ごと600円
  • 設備等 男女別内湯、男女別露天風呂、ヒーリングスパ(岩盤浴)、サウナ、人口炭酸泉、ジェットバス、食事処、休憩室、仮眠室など
  • 公式サイトURL https://www.nagomino-yu.com/
  • 私がニフティ温泉で突撃取材した荻窪 なごみの湯の記事 新宿から10分の「なごみの湯」につるつる美肌の温泉が登場!熱風隊のロウリュウも見逃せない
[2019年12月のデータ ただし料金・営業時間等は2021年3月のデータ]

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  • 湯温★★★★☆ 泉質★★★★☆  ぬるめ浴槽有り
  • 設備★★★★☆ 雰囲気★★★☆☆ 

荻窪 なごみの湯 体験レポート


荻窪 なごみの湯の特徴は、
1. 都市中心部の駅チカで23時間営業。
2. ヒーリングスパ(岩盤浴)のバリエーションやロウリュウに力を入れている。
3. 高アルカリ泉の天然温泉を導入(奥多摩の日の出町から毎日ローリーする)。
この3点ではないかと思う。

そして入館料2000円弱というのは、それだけ見るとちょっと高いように思えるが、ヒーリングスパのオプション料金を払って利用すれば、これ、実はかなりリーズナブルなんじゃないかと思う。ラグジュアリー感を上げた東京ドームシティの「スパラクーア」ばりの充実度だから。マジで。


ニフティ温泉の取材で行ってきたので、全体はこちらの記事「新宿から10分の「なごみの湯」につるつる美肌の温泉が登場!熱風隊のロウリュウも見逃せない」で読んでもらうとして、ここでは使い切れなかった画像を中心に紹介していこうと思う。


最初に言及しなきゃならないのはやっぱりロウリュウだろう。ここのロウリュウは職人技。特に熱風隊隊長のロウリュウはパワフルで効きが違う。トルネードォォォォ!
館内放送でこの人が担当しますと流れると、どっと「ロウリュウドーム 黒龍」の人口密度があがる。

しかもサウナの後にいろんな日常でのアドバイスなんかもしてくれて、隊長の面倒見と盛り上げ方には本当にファンが多いのだ。

他のスタッフも鍛錬を積んでいるので、マジで「荻窪 なごみの湯」に行ったらロウリュウを体験すべき。


スタッフの人力ロウリュウの他に、上からアロマミストが降ってくる自動ロウリュウも行われる

次はヒーリングスパのお部屋を一つずつご紹介。中央に「ヒーリングパティオ 琥珀」という部屋があって、そこから放射状に他の岩盤浴ルームに移動できるというイメージ。


女性専用岩盤浴「楼蘭」

男女共有の岩盤浴「岩盤浴 緑彩」

「胎内浴 紅宮」ここは小さい部屋だけど岩塩を敷き詰めて胎児にもどったように籠れる

「カラーセラピー 月虹」お部屋の色が変わります

「カラーセラピー 月虹」のチェアベッドがヤバい。私、これ大好き。一度寝転ぶと二度と起き上がれないほど快適!

ヒーリングスパと別フロアだけど岩盤浴つながりで「岩盤浴 彩」。非常にオーソドックスな岩盤浴ながら、天井に星がきらめくというギミックあり

ここは岩盤浴の休息ルーム「ヴィヒタズフォレスト」。スマホの持ち込み可。クッションはYogibo(ヨギボー)で快適なのだ。ここも「月虹」のチェアベッド同様、一度座ると二度と起き上がれないとのうわさも…

ヒーリングスパエリアの紹介は以上。


女湯内湯はシルキーバス、超高濃度(人工)炭酸泉、水風呂、ジェットバスなど

次は温泉の話。荻窪 なごみの湯の天然温泉は露天のみ。内湯と脱衣所は共通だが一度中を通る必要あり。


男湯はシルキーバスの代わりにバイブラバス(その他はほぼ女湯と同じ)

男湯の超高濃度炭酸泉(炭酸泉は浴槽の中で一番人気)

ジェットバス

男湯のロッキーサウナ

女湯のミストサウナ テルマーレ(これは2019年だがその後2020年にリニューアルしたらしい)

実は2019年11月までは高井戸の黒湯を引いていた、高井戸温泉うつくしの湯みたいなお湯。それを2019年12月から日の出つるつる温泉に切り替えた。

私はてっきり湯量が減ったとかそういうネガティブな理由で切り替えたのかと思ったが、全然違った、逆にもっとポジティブな理由。

つまり都心部には褐色の強塩泉が多いから、どうせなら近所で入れないような違うタイプのお湯を引こうぜって話。

それでスタッフはいろいろな温泉を2年もかけて回って、これだと決めたのがpH10.1のつるつる温泉。女性に「美肌温泉だ」とアピールしたいと。


つるつる温泉を引いた露天風呂

実際に入浴してみると、無色透明のお湯はつるつる感が残っている。露天風呂のポスターには、日の出つるつる温泉からお湯を引いていることだけでなく、「ぜひつるつる温泉にも足を運んでみてください」の一言と現地へのアクセスが書かれていて、思いやりにあふれているんだよなぁ。

近隣の子連れ遊び場情報

  • 荻窪タウンセブン あおぞらぱーく
  • 杉並アニメーションミュージアム