蒲田温泉

お湯が黒すぎる銭湯、2階は蒲田温泉食堂

  • 所在地 東京都大田区蒲田本町2丁目23-2 TEL 03-3732-1126
  • 泉質 ナトリウム―炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉 
  • 営業時間 10:00−24:00
  • 定休日 年中無休
  • 入場料 大人600円、小学生200円、未就学者100円、サウナ300円
  • 設備等 男女別内湯、サウナ(別料金)、水風呂、電気風呂、蒲田温泉食堂など
  • 公式サイトURL https://kamata-onsen.com/
[2024年9月のデータ、ただし入浴料、営業時間等は2026年8月のデータ]

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  • 湯温★★★☆☆ 泉質★★★★☆  温度は熱いお湯があるので注意、深さがわかりにくい
  • 設備★★★★☆ 雰囲気★★☆☆☆ 

蒲田温泉 体験レポート

蒲田駅出口
蒲田駅から徒歩13分ぐらい

ニセコべっぷ温泉部のイベント会場だったので訪問。都内の、しかも朝からオープンしている温泉銭湯なのに、同じ年の1月に初訪問したゆ~シティー蒲田と同様に何故か未訪問だった。どうも近場の温泉はいつでも行けると思うのか、後回しにしがち。

蒲田温泉のゲート
蒲田温泉のゲート

蒲田駅から商店街をある程度行くとある。しかにも都内の温泉銭湯らしい雰囲気。浴室の画像は無いので、このあとは内容とは関係なく、蒲田温泉のイベント時に撮影した写真など適当に挟んでいく。

券売機
券売機

商店街の通りにレトロな「蒲田温泉」のゲートがかかっている。下駄箱は大きい木の札の鍵。受付の正面はグッズの売店と小さめの休憩所。夕方で一般のお客さんも館内にぎっしり。

入浴券
入浴券

浴室は手前に洗い場、奥にサウナと水風呂。奥に温泉の浴槽やガリウム席の浴槽。アメニティの設置はなく、必要に応じて受付で購入する。サウナは300円と有料で、受付で目印のバスタオルを借りないと利用できない。サウナの横に空いたタオル掛けが合ったので、自分のアメニティ入れなどはそこにかけさせてもらった。

蒲田温泉の売店
売店

奥の浴槽は4種類。浴槽の形は曲線で構成されている。右の2つが温泉で、お湯の色は真っ黒。いわゆるフミン酸を含むモール泉で、国内有数の黒さ。まるでイカ墨みたい。温泉浴槽の2つは、奥があつ湯で、手前が適温。適温の方が人気で、狭いのに4人ぐらい入っていた。

蒲田温泉食堂のメニュー
2階の蒲田温泉食堂のメニュー

少し香ばしく、発酵して酸っぱいような穀物みたいなにおいがする。そんなに強いにおいじゃないが。そして最初はすべすべするが、何度も入ったり出たりしていると、しっとりするのかあまり滑らなくなる。

蒲田温泉食堂
ここから蒲田温泉食堂でのイベント中の写真

あつ湯の方はアナログの温度計が設置されていて、メモリは50度をゆうに越えていたが、さすがにそれはないだろう。デジタルの方のメモリは458.6度で、それが正しいと思う。ちなみにこれは女湯の話しだが、イベント参加者によると男湯のあつ湯はもっと熱かったらしい。

蒲田温泉食堂の刺身盛り合わせ

左側の2つの浴槽は、奥が電気風呂とガリウム石の風呂、手前は2ヵ所ジェットバスになっていて、下からは気泡浴の泡が出てくる。なお、右側のお風呂は温泉じゃないので透明。

蒲田温泉食堂の温泉釜飯
自慢の一品、温泉釜飯

電気風呂は思ったより深く、電気も激しかった。ガリウム石の風呂は、ガリウム石を鉄格子の奥に入れて、そこからお湯を出している。ジェットバスやバイブラも強め。

柿
フルーツも出てきた

一通り入ったあとは、どれかの風呂と水風呂を行き来するようになった。最後は水風呂でキリっと冷やして、あつ湯にざっと入った。これで満足。

河童

ちなみにニセコべっぷ温泉部のイベントが行われたのは蒲田温泉2階の蒲田温泉食堂で、ここは釜飯が名物。いろいろなイベントを引き受けてくれるスペースだそうだが、厳密な貸切というわけではないのか、会合が始まって最初の方は、一般のお客さんも空いたテーブルで飲み食いしていた。


イベントの集合写真、一番左端の方は顔がはっきり写っていたのでトリミングさせていただきました。ごめんなさい。

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