金ヶ崎温泉 駒子の湯

非加熱源泉掛け流しが自慢の日帰り温泉

  • 所在地 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根和光544-1 TEL 0197-43-2227
  • 泉質 ナトリウム―塩化物温泉(低張性中性高温泉) 源泉:金ヶ崎温泉(新寿の湯)
  • 営業時間 9:00~21:30(最終入館20:30)
  • 入浴料 大人500円、小学生200円
  • 定休日 年中無休
  • 設備等 男女別内湯、休憩室、食事処、トレーニングルームなど
  • 公式サイトURL https://kanegasaki.oshushi.com/komako.php
[2021年10月のデータ ただし営業時間、入浴料等は2022年8月のデータ]

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  • 温度★★★★☆ 泉質★★★★☆  塩泉なので長湯に注意
  • 設備★★★★★ 雰囲気★★★☆☆ 脱衣所にベビーベッド代わりになるベンチあり

金ヶ崎温泉 駒子の湯 体験レポート

金ヶ崎温泉 駒子の湯の外観

写真で見た時は茶色いお湯なのかなと思ったが、実際に見てみると黄緑色だった。ほぼ澄んでいるが、わずかに濁りも。

金ヶ崎温泉 駒子の湯の看板
金ヶ崎温泉 駒子の湯の入口
文章は温泉を紹介しつつ、画像の方は外観や入口周辺で

「駒子の湯」というと、つい新潟の湯沢にある温泉を思い出してしまうが、ここは岩手県。胆沢郡金ヶ崎町にある日帰り温泉で、この日岩手県に来て入った温泉の中では、一番パンチが効いていると思った。

駒子の湯の亀の置物
駒子の湯の館内案内図
館内案内図

源泉の温度が50度以上。実際の湯舟のお湯も熱めで、とても長湯ができない。体感温度は43度以上かな。

駒子の湯の館内

石油臭が強い。メタケイ酸が多めだからか肌触りはすべすべする。一応中性だが、きもちアルカリ寄り。近隣の温泉と比較してか、加温しない源泉掛け流しが自慢なのだそうだ。

駒子の湯の浴室入口
駒子の湯の温泉暖簾

サウナと水風呂もある。ただし露天風呂はない。昨今のサウナ人気もあってか、施設は規模のわりにとても混雑していた。

駒子の湯の大広間休憩室
大広間休憩室
休憩室の畳とテーブル

湯口には洗濯ネットが取り付けてあり、湯の花を回収中。触ってみるとネットはたっぷりと重くなっていた。さらにそのネットや湯舟の縁は温泉成分で茶色く染まり、縁には析出物ががっつり、つやつやっと。一部は少しうろこ状になりつつある。放っておくと鍾乳洞みたいに育つタイプの温泉だ。

大広間の利用案内看板
駒子の湯の食事処
食事処

湯上りはどっかりと疲れている。全身から水分やエネルギーが搾り取られた感じ。肌はつるっとコーティングされたみたいになっている。何故か昔入ったひめかゆのお湯を思い出した。

駒子の湯の庭と温泉タンク

近隣の子連れ遊び場情報

  • 千貫石森林公園
  • 黒沢川せせらぎ公園