うたしないチロルの湯

道の駅に併設されている日帰り温泉

  • 所在地 北海道歌志内市字中村78番地3  TEL 0125-42-5588
  • 泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉(中性低張性冷鉱泉)
  • 公式サイトURL http://tirolnoyu.jp/
  • 設備等 男女別内風呂、男女別露天風呂、レストラン、スポーツ施設、宿泊施設など
  • 営業時間 6~8時、10~22時
  • 定休日 年中無休
  • 入館料 500円(大人) 300円(子供(小学生))
[2010年7月のデータ ただし入浴料・営業時間等は2016年1月のデータ]

子連れ家族のための温泉ポイント温泉ランキング

  • 温度★★★★☆ 泉質★★★★☆   
  • 設備★★★★★ 雰囲気★★☆☆☆ 

うたしないチロルの湯 体験レポート

うたしないチロルの湯の外観 うたしないチロルの湯の駐車場
道の駅にあるうたしないチロルの湯の外観。駐車場から見ると低い位置にあった。建物外観はクリックで拡大。

 北海道を5日間ほど子連れでレンタルキャンピングカー旅行をした時に、私はできるだけ沢山温泉に入りたかったけれど、パパは1日1温泉限定と決めた。
 そうして最終日、帯広のポロシリ自然公園オートキャンプ場から花畑牧場、幸福駅、富良野のラベンダー畑などを経由して新千歳空港に向かう途中、このままでは最終日は温泉無しになってしまうと焦った私はとにかくルート上にあって気軽に寄れる立ち寄り温泉を慌てて探すことになり、見つけたのが道の駅に併設された「うたしないチロルの湯」だった。
 本当は十勝岳温泉凌雲閣に寄りたかったけれども、時間も無いのに延々と蛇行する山道を上るなんて冗談じゃないと一蹴された。

うたしないチロルの湯のロゴ うたしないチロルの湯の受付
うたしないチロルの湯の入口と受付

 そんなわけで評判がいいとか、お湯がどうとか、何も知らないまま寄った。
 結論を言えば、便利な場所にある設備の整った日帰り温泉で、でもお湯はちょっとなぁという感想になる。

 チロルという名前だけあって、外観はヨーロッパアルプスをイメージさせる三角屋根。
 白い壁に木の色を活かしたこげ茶色のバルコニーを付けてアルプスの少女ハイジ風(チロル地方はオーストリアとイタリアに跨っていて、ハイジはスイスだけどね)。

うたしないチロルの湯の暖簾 うたしないチロルの湯の浴室
うたしないチロルの湯の暖簾と浴室

 浴室は何だかやたらと泡の出ているお風呂が多いなぁという印象。ジャクージとか圧注浴とか。それだけ温泉そのものを活かしていないと言えばそんな感じ。
 源泉は冷鉱泉で冷たい。
 元々は炭鉱で、採掘鉱から湧出しているそうだ。

 シャンプーとリンスを分けてあるのは好印象。
 お湯に塩素系消毒薬のにおいがきついのは嬉しくない。
 無色透明のお湯ですべすべぬるぬるする感触は顕著。かと思うと、きしつきもある。

うたしないチロルの湯の浴室 うたしないチロルの湯の露天風呂
うたしないチロルの湯の内湯と露天風呂。露天風呂の画像はクリックで拡大。

 あとはチロルの湯という可愛らしい名前と裏腹に、大変年齢層が高かった。
 特に露天風呂は地元のグループで占領されていて、ものすごく賑やかだった。

近隣の子連れ遊び場情報

  • 同じ道の駅の施設にスポーツ施設のアリーナチロルなどがある
  • 北海道子どもの国(大きな公園)