桜ヶ池温泉 桜ヶ池クアガーデン

天然温泉バイタルプールと里山オーベルジュ

[2024年7月のデータ(宿泊) ただし日帰り入浴営業時間、入浴料等は2026年4月のデータ] 

子連れ家族のための温泉ポイント

  • 湯温★★★★☆ 泉質★★★★☆  プールはぬるめ、塩泉なので長湯に注意
  • 設備★★★★★ 雰囲気★★★★☆  脱衣所にベビーベッドあり

桜ヶ池温泉 桜ヶ池クアガーデン 体験レポート

桜ヶ池クアガーデン

鉄道とバスでアクセスしたが、バスの本数が少なく交通は決して便利な場所じゃない。しかしなかなか面白いホテルなのだ。

桜ヶ池クアガーデンの受付
フロント
ロビー
ロビー
桜ヶ池クアガーデンの館内

もとは公共の宿だが、なかなか洒落た雰囲気。レトロ感もあるが、それも含めて欧州のリゾート風。ボタニカルなデザインにこだわって内装を設えてある。

ラウンジ
吹き抜けを見下ろしたところ

ロビーとか、レストランとか、お部屋とか。女子旅には真面目におすすめしたい。

レストラン ジョウハナーレ
レストラン「ジョウハナーレ」
ジョウハナーレのランチ
ランチ一例
ディナーのデザート
ディナーのデザート

もともとニフティ温泉の取材で伺ったので、詳細はニフティ温泉ニュースの記事の方で読んでいただくとして、ここでは温泉に関する実体験と、使いきれなかった写真を貼らせてもらう。天然温泉バイタルプールも大浴場も取材で許可を頂いて撮影している。

泊った客室
泊った客室
客室のソファー
客室のテーブル

温泉はナトリウム・カルシウム―塩化物泉で、これをバイタルプールと大浴場の両方で使用。

大浴場女湯内湯
大浴場女湯内湯
洗い場

大浴場は比較的シンプルで、脱衣所、洗い場、内湯、露天風呂のみ。ジェットバスやサウナといったアトラクション的なものは、健康増進の一角として全てバイタルプールの方にある。

内湯
内湯の湯口

脱衣所の分析書の隣に桜ヶ池温泉の内容を印刷したパネルがあり、現在の分析書と比較すると、昔はカルシウムが泉質名にあらわれず、温度の方は高かったようだ(昔59.5度、2015年37.2度)。

女湯露天風呂
女湯露天風呂
露天風呂の湯口

ちなみに現在は37度ちょいしかないのにさらに加水している。だから温泉らしさは、より薄いかも。それもあって、正直な所、大浴場よりバイタルプールの方がいいと思う。

男湯内湯
男湯内湯
男湯露天風呂
男湯露天風呂

いいというのはつまり、どうせ薄まっているなら、温泉そのものより設備を楽しんじゃおうということ。バイタルプールは健康増進プールで、13種類のジェット水流によるコースを約1時間回るだけで、全身がマッサージされるというすぐれもの。水流と水圧による効果で脂肪も燃焼されたりするかなと期待しちゃう。

天然温泉バイタルプール
天然温泉バイタルプール
バイタルプールのシャワー
バイタルプールのシャワー

まじめにだらだらと楽しいのではまる。運動しなくても運動した気になるから、だらけた私にはぴったり。しかも大浴場よりぬるくしてあるから、本当に長いこと入っていられる。

バイタルプール
撮影は営業時間外に行ったのでジェットバス系は止まっている
バイタルプール
バイタルプール

で、長く入っていることにより、湯上りに肌がつるつるになるのもいい働き。お湯自体は無色透明で、塩素消毒臭があるのはしかたない。カルシウム分のせいか、入っている時の肌の滑りは悪い。でも乾いた後にはこれがいい手触りに変わるのだ。

バイタルプール
バイタルプール

桜ヶ池温泉 桜ヶ池クアガーデンはニフティ温泉の取材で宿泊させていただいたので、食事、周辺観光に関しては、ニフティ温泉ニュースに寄稿した記事もぜひご覧ください。3部作の大作だよ!⇒健康・美食・歴史の2日間「桜ヶ池クアガーデン」の極上旅 -健康の旅 天然温泉バイタルプール-健康・美食・歴史の2日間「桜ヶ池クアガーデン」の極上旅 -美食の旅 里山オーベルジュ-健康・美食・歴史の2日間「桜ヶ池クアガーデン」の極上旅 -歴史の旅 世界遺産「五箇山」-

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  • 桜ヶ池公園