奥日光湯元温泉 日光山温泉寺

日光のお寺で入る日帰り入浴

  • 所在地 栃木県日光市湯元2559 TEL 0288-62-2531
  • 泉質 含硫黄―カルシウム・ナトリウム―硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉) 源泉名:奥日光開発(株)7号源泉
  • 日帰り入浴営業時間 8時~17時
  • 入浴料(お茶と甚五郎せんべい付き、1時間まで) 大人500円、4歳~小学生300円
  • 定休日 12月前半から5月末まで休業
  • 設備等 男女別内湯、休憩室など
  • 公式サイトURL https://www.rinnoji.or.jp/temple/onsenji/
[2019年10月のデータ ただし日帰り営業時間、入浴料等は2020年12月のデータ]

子連れ家族のための温泉ポイント温泉ランキング

  • 温度★★★★☆  泉質★★★★☆  熱いときは熱い、濁り湯で深さがわかりにくいので注意
  • 設備★★☆☆☆ 雰囲気★★★★☆ 脱衣所にベビーベッドなし

奥日光湯元温泉 日光山温泉寺の温泉動画

奥日光湯元温泉 日光山温泉寺 体験レポート

日光山温泉寺の外観

日光ではお寺で温泉に入れる。しかも源泉湧出地のすぐそばだし、お風呂の後にはお茶とお茶菓子までいただけると聞いて、前々から行ってみたかったのがここ。いかにもパワースポットで入れる温泉的な。

日光マスターのフルリーナさんに連れてきてもらった。

日光山温泉寺の館内

普段はお湯がかなり熱いらしく、お寺の方は気をつけてくださいねと言う。しかしご本人は熱いお湯にすっかり慣れてしまっているため、自分は他の人が入ってぬるまってしまったお湯は苦手だと言う。

日光山温泉寺の脱衣所

石のブロックを積んだ壁に四角い木の浴槽。華美なところもなく有り難い気持ちになる浴室。少し緑色がかった灰色の白濁湯。天候、温度、加水状態など日によっても色を変えるそうだ。

日光山温泉寺の浴室

この日のお湯は熱すぎずぬるすぎず入りやすい温度。立ち上るゆで卵臭。刺激はとくにないまろやかな感じだ。鮮度がよく大きすぎない浴槽がいいんだろうね。

日光山温泉寺のカラン 日光山温泉寺のお湯

湯上がりはとても爽やかで、休憩室でお茶を手に涼んでいるとサーッと風が吹き抜けて汗を乾かしていく。

甚五郎せんべいとお茶 日光山温泉寺の休憩室
湯上がりはここで休憩できる。入浴と合計1時間まで

なお源泉がポコポコと湧いている様子はすぐ隣の湯ノ平湿原の湧出地で見学できる。奥日光湯元温泉の各旅館もここに源泉を所有しているようで、湯だまりのあちこちに旅館の名前が書かれた小屋状の囲いが点在している。

奥日光湯元温泉の源泉湧出地
奥日光湯元温泉の源泉湧出地

それと冬期は日帰り入浴は休業しているが、毎年1月の最終日曜日には温泉寺節分大祭が開かれている。ここに入浴した半年後の2020年に訪ねてみたが、これがなかなかすごい。境内から福男福女が福を投げてくれるのだが、日用品、おもちゃ、お菓子、なんでもあり。大人も子供も福を受ける大きな袋を持って大集合なのだ。


日光山温泉寺の節分大祭の様子
        

近隣の子連れ遊び場情報

  • 日光湯元温泉スキー場
  • 東武ワールドスクウェア