塩原温泉郷(塩釜)亀の井ホテル塩原

旧 かんぽの宿 塩原

  • 所在地 栃木県那須塩原市塩原1256 TEL 0287-32-2845
  • 泉質 ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉(中性低張性高温泉) 源泉名:鹿股2号
  • 設備等 男女別内湯、男女別露天風呂等
  • 日帰り入浴営業時間 10時30分~15時00分(最終入館14時30分)
  • 日帰り入浴料 大人600円(12歳以上)、小人300円(6歳以上12歳未満)
  • 公式サイトURL https://www.kanponoyado.japanpost.jp/shiobara/
  • ※浴室は許可を得て撮影させていただきました

[2015年9月のデータ(宿泊) ただし一部は2016年1月のデータ]

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  • 温度★★★☆☆ 泉質 ★★★★☆ 温度は少し熱め、塩泉なので長湯に注意
  • 設備★★★★☆ 雰囲気★★★★☆ 脱衣所にベビーベッドあり

塩原温泉郷 亀の井ホテル塩原 体験レポート

亀の井ホテル塩原

そういえば「かんぽの宿」はみんなマイステイズに買収されて「亀の井ホテル」にリブランドしちゃったんだよね。ここ、塩原も例外ではなく。ただ私が訪問した2021年の時点ではまだ「かんぽの宿 塩原」だった。たぶん経営が変わってもお風呂はそのままだと思うが。

亀の井ホテル塩原の脱衣所

塩原温泉には6種7色3性質の温泉があると言うが、7色のうち1色、黄金色とされるのは塩原では(現在は)ここだけ。源泉は鹿股2号で、以前営業していたホテル塩原ガーデンでも一部使っていたと思うけど、もう廃業して久しいしな。

亀の井ホテル塩原の内湯
洗い場

浴室に入ると右にこの黄土色の濁り湯、左に少し小さいジェットバスがあり、露天風呂に出ると濾過循環した透明な岩風呂がある。

亀の井ホテル塩原の黄金色の濁り湯
黄金色の濁り湯

まず内湯の温泉へ。黄金色のお湯は体を沈めると下の方に向けてゆっくりと見えなくなる程度の濁り。

内湯
加水湯口?

肌辺りはほどよくすべすべ。加水で43度程度になっており、最初は少し熱く感じたが、なじんでくるに従いむしろぬるく感じるのが面白い。しかしそれとともに温まり方が激しく、とうてい長湯なんてできない。すぐのぼせちゃう。

亀の井ホテル塩原の内湯と露天
ここから露天に出る

においは淡い。湯口では土のようなにおいがし、離れると少し揮発する臭素っぽくなる。味はやはり淡い鉄分と塩分。

亀の井ホテル塩原の露天風呂
露天風呂の湯口
露天風呂の湯口
露天風呂の析出物
露天風呂の岩に付いた析出物

露天風呂はさっきは透明と書いたが、よく見るとかすかに緑濁。内湯が加水で温度を適温にしているのに対し、露天風呂は濾過循環しても非加水なので、成分によってはこちらの方が濃い可能性もあるね。

亀の井ホテルの露天風呂のお湯
よく見ると緑色だった

あとジェットバスはジェットがけっこう熱かった。背中に当てるとあちちちちって。

亀の井ホテル塩原の紅葉
そういえば紅葉の季節だった

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