かのせ温泉 赤湯

激熱が自慢の濁り湯日帰り温泉

  • 所在地 新潟県東蒲原郡阿賀町鹿瀬11540-1 TEL 0254-92-4186
  • 泉質 ナトリウム・カルシウム―硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉) 源泉名:鹿瀬温泉1号
  • 営業時間 10:00~20:00まで(最終受付19:30まで)
  • 休館日 火曜日(祝日は営業)
  • 日帰り入浴料 大人600円、小学生300円
  • 浴室設備等 男女別内風呂、露天風呂という名のほぼ内湯、食事処、キャンプ施設等
  • 公式サイトURL http://akayu-onsen.jp/
[2024年10月のデータ 営業時間、入浴料等は2026年10月のデータ]

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  • 温度☆☆☆☆☆ 泉質★★★☆☆ 激熱注意、濁り湯は深さが判りにくいので注意
  • 設備★★★☆☆ 雰囲気★★★☆☆  脱衣所にベビーベッド代わりになるベンチあり

かのせ温泉 赤湯 体験レポート

赤湯温泉の看板
かのせ温泉なのか赤湯温泉なのか

ここは普通の日帰り温泉の顔をして「激熱」!とりあえず47度まではナントカ入れる私でも熱すぎだわ。さすがにヤバいレベルでしょう。なんか男湯には「50」「45」「45」の貼り紙があったらしい。たぶん浴槽の温度表示ね。でも女湯よりぬるいじゃーん。

かのせ温泉赤湯の外観
かのせ温泉 赤湯の外観

キャンプ場の受付に併設した日帰り温泉で、中は公共の施設っぽい雰囲気がある。営業時間前から既に常連さんが大勢入口に並んでいる。人気があるもよう。

かのせ温泉赤湯の玄関
玄関

そして脱衣所入り口にも高温の温泉だという貼り紙があったが、もう半端なかった。

館内
館内

入ると正面に2つ並んだ浴槽。左が少し小さめで、析出物でつぶつぶの湯口がある。手を入れると激熱。手持ちの温度計で測ると53.7度。ひぇぇぇぇ~、人間が入る風呂じゃない。

ようこそ赤湯
ようこそ赤湯

右は左の浴槽のお湯の一部が内壁のどこかの穴から入るようになっていて…どこかというのは調べようがなくて、だって片方が53度越えの熱湯だよ。しかも濁り湯だし。探りようがないって。

混雑状況チェックのアヒル
混雑状況チェックのアヒルちゃんがかわいい、でも温度はかわいくない

で、その右の浴槽は常連さんがせっせと加水中。加水しているならとなんとか入ったけど、体感温度は自分にとってほぼ限界の47度だった。普通の人は入らんよ。

浴室はこの先
浴室は廊下の先

これら内湯は加水せず、加水するなら露天でと貼り紙があったが、マジかよ。普段からこの内湯は53度越えで加水するなと?なかなかどうして鉄人向けだ。

浴室暖簾
浴室の暖簾

その加水OKの露天風呂ってどこだろうと探し回ったが、無い。なんで?

休憩室
休憩室

内湯からドアを開けて出たもう一つの内湯が、実は露天風呂らしい。常連さんいわく、窓を開けられるからと。いやいやい待て待て、窓を全部開けたとて、内湯は内湯だろ。

湯あがり用冷水
冷水も飲める

この露天風呂(という名の内湯)も常連さんが加水中で、入ると体感45度。まだまだ熱いけど、45度なら一般ピープルも入れそう。

2階の食事処
2階は食事処らしい

後半は内湯の右側の少しぬるい方に入っていた。このころには加水も効いてさっきよりはマシな温度だ。色は黄茶色で、影になっているところは緑がかって見えるタイプの濁り湯。色のわりににおいは強くなく、鈍い金属臭と青くささが少し。底に赤茶の粉が沈んでいるらしく、手をつくと指先が茶色くなる。

売店
売店

肌触りはそこそこキシつく。それより温度が高いせいか、パンチが強く入るとぐったりとくる。上がった後はさほどでもないが、その後気づくと汗だくに。

かのせ温泉 赤湯のコテージ受付
コテージの受付

なんでも一番熱い内湯の左側は、冷水シャワーで体の表面を冷やしてから入った人がいたと常連さんに聞いた。いや、私はやらんよ。教えてくれた常連さんは、最後に「良い旅を」と送り出してくれた。

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