子連れ家族のための温泉ポイント![]()
- 温度★★★★☆ 泉質★★★★☆ 泉質は刺激などは特に無し
- 設備★★★☆☆ 雰囲気★★★☆☆ 脱衣所にベンチあり
子連れ家族のための温泉ポイント![]()

新潟旅行中に、ちょっと県境を越えて長野県に入ってみた。前から名前は知っていたけど寄る機会に恵まれなかった施設「トマトの国」。センター系の大型日帰り温泉をイメージしていたけど、意外にスキー場の合宿所のような無骨な感じのところだった。でもロゴは可愛い。

周辺の景色はとても綺麗である。後述するがちょうどカタクリの季節で花も咲いていた。


そして観光客というより地元の高齢者の交流の場っぽい雰囲気のあるところ。お客さんは圧倒的に顔なじみの人が多そう。


脱衣所は狭かったが、浴室はけっこう広かった。ただし露天風呂はなく内湯のみ。

薄いモールカラーのような濁りが無く透明感のある淡褐色のお湯に見えるけど、もしかしたら浴槽内がそんな感じの色に染まっているだけで、お湯の色じゃなかった可能性もある。

においは淡いモール臭。ヌルヌル一歩手前のようなすべすべする手触り。42度ぐらいという誠にちょうど良い温度に加温してあり、めちゃめちゃあったまる。入りっぱなしでいたり、長湯するとかとても考えられないぐらいにあったまる。

お湯の中には半透明の不定形のふわふわした湯の花が3D的に漂っている。

女湯の窓の下半分は目隠しのために不透明に加工されている。そのぶん景色は見えないけど安心感はあるかもしれない。

さて、最初にも書いたが訪ねた2024年4月半ばはカタクリの季節だった。「トマトの国」から80mほど隣の斜面にカタクリの群生地があり、今がちょうど見ごろでたくさん咲いているわよと受付の人が親切に教えててくれる。湯上りに見学してから帰ることにした。




