江の島温泉 江の島アイランドスパ

愛称「えのすぱ」、江の島の絶景日帰り温泉

  • 所在地 神奈川県藤沢市江の島2-1-6 TEL 0466-29-0688
  • 泉質 ナトリウム―塩化物強塩温泉
  • 公式サイトURI http://www.enospa.jp/
  • 営業時間 12:00~20:30 最終受付は閉館1時間前まで
  • 日帰り温泉利用料金(未就学児はこちらの施設は利用不可、小学生も日曜日は利用不可)
     90分温泉のみ 大人1,250円、小学生600円
     通常ワンデイスパ(温泉+温水スパ施設利用) 大人3,175円、小学生1,540円
     冬季ワンデイスパ(温泉+温水スパ施設利用) 大人2,750円、小学生1,430円
     ナイトスパ(18時以降の割引入館 内容はワンデイスパと同じ) 大人1,965円、小学生1,320円
     その他、アクティブシニア割引、レディース割引、食事付きのプランなどあり
     ※7~8月のナイトスパ料金適用は平日のみ
  • 定休日 月木
  • 設備等 男女別温泉内湯(富士海湯)、温水スパエリア(水着着用、屋内・屋外・洞窟)、サウナ、カフェ、レストラン、屋上展望ゾーン、エステ(弁天スパ)、足湯など
  • 私がLINEトラベルjp旅行ガイドに寄稿した江の島アイランドスパの記事 江ノ島デートに女子旅に!日帰り温泉「江の島アイランドスパ」
  • 私がニフティ温泉で突撃取材した江の島アイランドスパの記事 江の島の絶景温泉で非日常を満喫しよう「江の島アイランドスパ」
[2017年3月のデータ ただし料金・営業時間等は2021年2月のデータ]

子連れ家族のための温泉ポイント温泉ランキング

  • 温度★★★★★ 泉質★★★★☆  
  • 設備----- 雰囲気★★★★★ 未就学児は利用不可、小学生は日曜日を除き保護者同伴で利用可

江の島アイランドスパ 体験レポート

江の島アイランドスパのレストラン
江の島アイランドスパのレストランから富士山

江の島は社会人になったばかりのころに友達と行ったきり。結婚前は小田急線沿線に住んでいたので名前だけは馴染みが深い。よくいろいろなテレビの天気予報なんかでも固定カメラで映る。久しぶりにその江の島に友人と二人で行ってきた。前日の雨も上がり、朝から雲一つない快晴の日だった。

江の島弁天橋から見る江の島アイランドスパ
江の島弁天橋から見る江の島アイランドスパ
江の島天然温泉別館 江の島アイランドスパ入口
江の島アイランドスパの別館と、本館の入口

江の島に向かう江の島弁天橋を渡っていると、島の向かって右側にえらく目立つ建物があるのがわかる。手前に青く塗られた寺院風の建物、奥に欧風の宮殿のような建物。

手前の青い方が江の島アイランドスパの別館(食事処などが入っている)で、奥の宮殿風の方が江の島アイランドスパの本体だ。

江の島アイランドスパからの眺め
江の島アイランドスパからの眺め

江の島アイランドスパのある場所というのは、もともと二見館という旅館の建っていた場所で、非常に眺めが良い。海を挟んで湘南の海岸の方を向いているわけだから、水平線だけじゃなくて、海岸線や夜には夜景も見える。

それになんと富士山も見えるんだよ。ただし、それなりに距離があるので晴れていても霞んで見えないこともある。この日も新宿をロマンスカーで出発した時には富士山が見えていたのだが、江の島に着くころには見えなくなってしまった。ちょっと残念だけど、やはり富士山を見たければ、朝か日没前後が狙い目だと思う。

江の島アイランドスパの受付 江の島アイランドスパのカフェ
江の島アイランドスパの受付とカフェ。カフェの写真はクリックで拡大。
江の島アイランドスパ屋上から江の島大橋・江の島弁天橋方面
江の島アイランドスパ屋上から江の島大橋方面を

江の島アイランドスパは1階と屋上を除いて撮影禁止なので、受付を済ませたらまず屋上に登ってみた。爽快~。本当に絶景だ。屋上はドーナツ型になっていて、真ん中から下を見下ろすと、ガラスのドーム越しにエクササイズ中のプールが見えた。

江の島アイランドスパのエクササイズプールの天井 江の島アイランドスパの屋上サンダイヤル
江の島アイランドスパの屋上サンダイヤル。海の見える写真はクリックで拡大。

館内は非常に綺麗で隙がない。パウダールームはロマンティックな雰囲気。
ただし、ロッカーキーだけは使いにくい。受付時に説明を受けるし、ロッカーに図が書いてあるがそれでも迷う。キーを縦にスライドして差し込むっていうのがユニークすぎるせいだと思う。

江の島アイランドスパの絶景
江の島アイランドスパの絶景ゾーン

お風呂ゾーンに行くのは後にして、まずは水着を着用して2階の屋外スパゾーンへ。これが本当にいいロケーションで、思わずずーっとここで海を眺めていたくなる。浮き具も用意されているのでリゾートな気分でぷかぷかできるし。

江の島アイランドスパのプール 江の島アイランドスパの圧注浴

途中でロウリュの時間になり、係りの人が呼び掛けに来た。サウナは水着のまま専用エレベーターで1階に降りるとある。サウナルームはよくあるスパ銭と比べると広い。そしてロウリュのアロマも2種類用意して、それぞれ単独で揮発させた後、ミックスもしてくれて、全部で3種類の香りが楽しめたのがなかなか贅沢な気分だった。

江の島アイランドスパの洞窟エリア
後日取材時に撮影させてもらった稼働中の洞窟スパエリア

1階には他にも洞窟スパエリアがあるが、残念ながら冬季はクローズ。ちょうどあと数日でオープンの予定なのだが、今日はまだ使えない。また、2016~17年の冬季はお洒落な洞窟カフェが期間限定でオープンしていたが、こちらも数日前に終了してる(好評だったので来年度もやるかも)。つまり今日は1階はサウナしか開いてないってこと。

江の島アイランドスパのランチ
江の島アイランドスパのランチ一例

十分スパゾーンを堪能してから4階のアイランドグリルへ。窓際の席に案内してもらって、あまりの景色の良さに溜息しきり。ワインとイタリアンで時間を忘れるほどのんびりしちゃった。本当にここ、女友達と来るのに最高の日帰り温泉だよ。まあ水着混浴スパゾーンにはいちゃついてるカップルもいたけどさ。

江の島アイランドスパと夜景
江の島アイランドスパと夜景

最後に温泉浴室の富士海湯で〆。高温湯にだけ天然温泉が使われている。強塩泉なので湯上がりにかなり肌にちりちりくる。

ここは外観の優美さだけでなく、実は骨のある真面目な施設。厚生労働省認定の温泉利用型健康増進施設で、クリニックやエクササイズプログラムなど備えているのだ。もともとが会員制としてスタートしていて、むしろ恵まれたロケーションや島で唯一の天然温泉であることからビジター、観光客も受け入れる方針に変わったという。

江の島アイランドスパのお風呂
取材で昼間撮影したお風呂ゾーン。これは男湯だが、女湯はもう少し窓の下部のすりガラス部分が広い

江の島アイランドスパの館内のようすや、どのくらい絶景であるかなどは、ぜひニフティ温泉で突撃取材した記事やLINEトラベルjpに寄稿した記事の写真を見てくれると嬉しい。
⇒私がニフティ温泉で突撃取材した江の島アイランドスパの記事 江の島の絶景温泉で非日常を満喫しよう「江の島アイランドスパ」
⇒LINEトラベルjp旅行ガイドの記事 江ノ島デートに女子旅に!日帰り温泉「江の島アイランドスパ」

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