ひょっこり温泉 島の湯

能登島マリンパーク海水浴場隣にある日帰り温泉

  • 所在地 〒926-0212 石川県七尾市能登島佐波町部29-1 TEL 0767-84-0033
  • 泉質 ナトリウム・カルシウム―塩化物泉(高張性中性高温泉)
  • 営業時間 午前9時~午後10時(1~2月は午後9時まで)
  • 入浴料 大人500円、小学生200円、小学生未満無料
  • 設備等 男女別内湯、男女別露天風呂、休憩室、家族風呂、食堂、貸切り個室など(砂湯は休止中)
  • 公式サイトURL http://user.notojima.jp/shimanoyu/
[2018年7月のデータ ただし、営業時間、入浴料等は2019年6月のデータ] 

子連れ家族のための温泉ポイント

  • 湯温★★★★☆ 泉質★★★★☆ 濃い塩泉なので長湯に注意
  • 設備★★★★★ 雰囲気★★★☆☆  ベビーベッドあり、休憩室あり

ひょっこり温泉 島の湯 体験レポート

マンガの放射線みたいに撮れた橋
思わず「バーン!」と文字入れしたくなるマンガの放射線みたいに撮れた能登島に渡る橋

ひょっこりひょうたん島?と思わず聞き返したくなる名前の「ひょっこり温泉 島の湯」は能登半島にある。ちょうど半島の形を何かの生き物が口を開けているようすに例えれば、ベロにあたるのがこのひょうたん温泉のある能登島。

一帯は能登島マリンパーク海族公園で、風光明媚なところ。島だけど、道路は繋がっているので橋を渡って行かれる。

ひょっこり温泉 島の湯の外観
ひょっこり温泉 島の湯の外観

日帰り温泉の島の湯は目の前が海水浴場なので、とにかく家族連れが多い。海水浴からそのまま移動してくる客が多いから、入口には「水着では入場できません」「はだかでは入場できません」、以下「ぬれた服で」「バスタオル巻で」…。

ひょっこり温泉 島の湯の入口
ひょっこり温泉 島の湯の入口

もうどんだけ砂浜からそのまんま入る人が多いんだか。

ひょっこり温泉 島の湯の温泉暖簾
ひょっこり温泉 島の湯の温泉暖簾

今は7月だが、5月から機械の故障で休業中で、今日からまさに再開したばかりだった。ラッキー。

島の湯が温まる理由
島の湯が温まる理由

浴室は洋風と和風とあり、女湯はこの時洋風。内湯の大きい浴槽は、中央から勢いよくお湯を出していて、お湯は無色透明でかなりしょっぱ苦いタイプ。海の水みたいだ。

ひょっこり温泉 島の湯の館内
ひょっこり温泉 島の湯の館内

このほかに、水道水を湧かした真湯(白湯)のジャクージ、圧注浴がある。ちなみに圧注浴は噴出口を背中側に当てると、掴まるところがなくて流されそうになる。

ひょっこり温泉 島の湯の休憩室
ひょっこり温泉 島の湯の休憩室

寝湯がジャスミン風呂になっているのも驚き。だって寝湯だよ。

ひょっこり温泉 島の湯の注意書き
ひょっこり温泉 島の湯の注意書き…と、和風の露天風呂の雰囲気

洋風の露天風呂は縁を丸めた角のない形。カラフルで小さめの丸タイルをぎっしりとはめ込んだレトロなタイル風呂。なんというか、見た目がとてもプールっぽいお風呂。みんながハダカで入っているのが不思議に思えるほど。

ひょっこり温泉 島の湯の庭
ひょっこり温泉 島の湯の庭

この露天風呂からは海や小島が見えるという触れ込みだったが、これは立ってようやくという感じ。露天風呂は直射日光が当たるせいか、透明に見える内湯と違って黄色みが強い。

ひょっこり温泉 島の湯の海岸
ひょっこり温泉 島の湯の海岸

まるで海の水を湧かしたような印象の温泉だったが、海とは違って肌触りはべたべたしない。どちらかというと、きしきしサラリ。ちっちゃい姉妹が何組もいて、小さくてもかいがいしく妹の世話をやいているところなんて見ると、もうかわいいなーと思う。うちの娘たちも昔はあんなだったっけ。

ひょっこり温泉 島の湯前のビーチ

近隣の子連れ遊び場情報

  • 能登島マリンパーク海賊公園(マリンパーク海水浴場)