桐生温泉 天然温泉ゆらぶ桐生店

プライベートサウナもある日帰り温泉

  • 所在地 群馬県桐生市広沢町6丁目320-1 TEL 0277−46−9967
  • 泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉) 源泉名:桐生温泉湯らら
  • 入館料 平日 大人700円、子供350円、3歳未満無料 休日大人850円、子供料金は平日と同じ
  • 営業時間 6時~23時(最終入館22時半)
  • 休館日 年中無休
  • 設備等 男女別内湯、男女別露天風呂、サウナ、水風呂、風呂付き個室(有料)、プライベートサウナ(有料要予約)、休憩室、食事処など
  • 公式サイトURL https://yurabu-kiryu.com/
  • 私がニフティ温泉に寄稿した天然温泉ゆらぶ桐生店の記事⇒ 「天然温泉ゆらぶ桐生店」注目は個室サウナにサンゴライト化粧水風呂!
[2022年4月のデータ ただし料金・営業時間等は2023年3月のデータ]

子連れ家族のための温泉ポイント温泉ランキング

  • 温度★★★★★ 泉質★★★★☆  湯温は適温、泉質は特に刺激なし
  • 設備★★★★★ 雰囲気★★★☆☆ 脱衣所にベビーベッド代わりのベンチあり、ベビーバスあり

桐生温泉 天然温泉ゆらぶ桐生店 体験レポート

ゆらぶ桐生店の暖簾
ゆらぶ桐生店の入口の暖簾、デザインがかわいい

一時は大分県と「おんせん県」の名称を競ったこともある群馬県。名湯・草津温泉のみならず、首都圏では圧倒的な温泉強者の地位を誇っている。

温泉暖簾

がしかし、県内全域にまんべんなく温泉が湧いているかといえば決してそうではない。特に県の東南部、桐生とか伊勢崎とか太田とか桐生とか桐生とか桐生とか…。

ゆらぶ桐生店露天風呂の湯口

実はちょっと前まで桐生市に温泉施設はゼロだったのだ。なんてこったい。

つまり桐生市唯一の温泉施設であった「湯らら」が閉業してからは、群馬県にあって温泉無しという不名誉な状態が続いていた。そこへこの「ゆらぶ桐生店」の開店である。

洗い場

「湯楽部(ゆらぶ)」は元々太田市に「天然温泉 湯楽部太田店」という日帰り温泉を運営していたが、2022年4月に新たに桐生市に「ゆらぶ(こっちはひらがな)桐生店」をオープンしたわけ。敷地・建物は(元)湯ららのものをリニューアルして利用。源泉も湯ららで用いていたものを使っている。

ゆらぶ桐生店の内湯
内湯全体

ニフティ温泉の取材で、この「ゆらぶ桐生店」のオープニングレセプションに参加したので、浴室の画像はその時に撮影させてもらったものだ。レセプション当日はお披露目だけで入浴はできなかったので、オープン後に再訪して入ってきた。以下はお風呂関連のレポート。

ゆらぶ桐生店
内湯、角度を変えて

天然温泉を使っているのは内湯と露天風呂の各1つずつの浴槽のみ。黄緑がかった透明なお湯で、少しすべすべする。においは塩素消毒臭もそんなにしなかったが、そもそも温泉のにおいはしない。湯口のあたりは少し黒く染まっているけど、温泉らしいのはそのくらいかな。


この「替り湯」とあるのがサンゴライトの湯、奥が電気風呂で右が温泉

どちらかというと「ゆらぶ」では、温泉以上にサンゴライトという特殊な入浴剤を使ったお風呂の方に力を入れているように感じた。

ゆらぶ桐生店の露天風呂
露天風呂

そのほかのお風呂は井水使用。高濃度炭酸泉はかなり、というか相当パワフルに泡が付く。

ゆらぶ桐生店の露天風呂の天然温泉
露天風呂の温泉浴槽

サウナは2つあり、特に露天風呂のサウナはセルフロウリュができるのが売り。4種類のアロマが日替わりで登場するようでちょっと楽しそう。入浴した日はレモンの香りだった。

内湯のサウナ入口
内湯のサウナ入口
ゆらぶ桐生店のサウナ
内湯のサウナ
ゆらぶ桐生店露天風呂のサウナ
露天風呂のサウナ

サウナは女性用もけっこう熱めに設定していて少し上級者向けとしても良さそう。露天風呂の水風呂は周辺に白いととのい椅子を並べてリゾート風。

男湯露天風呂の水風呂
男湯露天風呂の水風呂

全体としてはとにかく桐生市が待ちに待った温泉ということで頑張ってほしい(謎の上から目線)。施設としては休憩室付きの貸切露天風呂や、群馬県では珍しいプライベートサウナも備えて、なかなか使い勝手が良さそうだ。

女湯露天風呂の水風呂
女湯露天風呂の水風呂は陶器

貸切風呂、プライベートサウナ、休憩室、食事についてはぜひニフティのレポートをご覧ください。⇒「天然温泉ゆらぶ桐生店」注目は個室サウナにサンゴライト化粧水風呂!

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