湯宿温泉 金田屋

非加水、源泉100%を目指す温泉宿

  • 所在地 群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉608 TEL 0278-64-0606
  • 泉質 ナトリウム・カルシウム―硫酸塩温泉 源泉名:窪湯(湯宿温泉)
  • 日帰り温泉入浴料 大人660円
  • 日帰り温泉営業時間 15:00~19:00(受付18:00まで)
  • 定休日 月・火
  • 設備等 男女別内湯
  • 公式サイトURL https://www.yujuku-kanetaya.com/
[2024年10月のデータ 入浴料、営業時間等は2026年11月のデータ]

子連れ家族のための温泉ポイント温泉ランキング

  • 温度★★★★☆ 泉質★★★★★  源泉は少し熱め
  • 設備★★★★☆ 雰囲気★★★☆☆ 

湯宿温泉 金田屋 体験レポート

湯宿温泉金田屋

あー、えーっと…ごめんね、記事にしたいと言いつつ書けてない。やっぱりここをちゃんと紹介する気なら、泊まりで出かけてじっくり話しを聞く機会を作らないとね。というわけで、今回はざっと温泉の印象で終わりにする(酷いっ)。

湯宿温泉金田屋の外観
外観
テーブル

みなかみ町の「たくみの里」に近い鄙びた温泉地「湯宿温泉」。金田屋は車通りに面した宿で、和風旅館の趣の中にレトロ洋館の味わいもあり、古いがどこかセンスを感じる佇まい。

湯宿温泉金田屋の館内
館内
階段
階段のデザインもなんかいい

少し前までは全主人の大女将が引退し、現在の女将が一人で切り盛りしていたそうだが、今のSNSなども担当しているスタッフ(?)が来てから、だいぶ館内にも手を入れたと言っていた。

朝食を食べるスペース

お風呂は「弘須の湯」と「文殊の湯」を時間によって入れ替えて使っている。日帰りの時間帯は「文殊の湯」が女湯だ。

文殊の湯
文殊の湯
文殊の湯の湯口
湯口

「文殊の湯」はシンプルな長方形の浴槽。ほぼ無色透明で、わずかにどこか燻したような香ばしいにおいがする。しっとりしながら滑りすぎない肌触り。しみじみとしたお湯で、これをどう表現すべきか。

文殊の湯の洗い場と浴室全体
洗い場と浴室全体
源泉温度
58.8度

お湯は湯口から樋を通し落ちてくる。こうして少し温度を下げているが、樋のあたりで測っても58.8度もあった。それ故に温度を下げるのに苦労している。冬はともかく、夏に15度下げるのは至難の業という。

湯口の樋
湯口の樋

湯宿温泉の共同浴場などは加水して温度を適温にしているが、金田屋では差別化のためにも非加水を売りにしたいと。なるほど。わかる。でも難しいよね。湯量を搾って溜め湯に近くすることも本意ではない。ナントカ一気に15度下げることを工夫中と、手作りの試作品を見せていただいた。

試作品
見せていただいたお湯の温度を下げるための試作品゜

なお、こちらのお宿は一人泊も歓迎している。

近隣の子連れ遊び場情報

  • たくみの里(木工・竹細工・押し花などの工芸体験ができる施設。近くにはフルーツ公園桃李館もある)