磯部温泉 足湯

温泉マーク発祥の温泉地の足湯

  • 所在地 〒379-0127 群馬県安中市磯部1丁目13-1 TEL 027-382-1111(安中市役所産業政策部観光課)
  • 泉質 ナトリウム―炭酸水素塩冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉) 源泉名: 磯部温泉(恵みの湯)※平成8年時点では含銅・鉄(Ⅱ)―ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩強塩泉
  • 利用料 無料
  • 利用時間 8時~19時
  • 休止日 毎月第3木曜日
  • 設備等 屋根付き足湯、碓氷川河川敷(安中市観光協会駐車場)に駐車可
  • 公式サイトURL http://www.city.annaka.lg.jp/kanko_spot/ashiyu.html
  • 私がLINEトラベルjp旅行ガイドに寄稿した磯部温泉全体の記事 東京から90分!磯部温泉の楽しみ方はこんなにあるって教えたい
[2018年7月のデータ ただし料金・営業時間等は2019年6月のデータ]

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  • 温度★★★★☆ 泉質★★★☆☆  泉質は塩分が濃いけどまあ足湯なので
  • 設備★★★★☆ 雰囲気★★★☆☆ 

磯部温泉 足湯 体験レポート

磯部温泉の足湯
磯部温泉の足湯

突然ですが日本で温泉マークって言ったらあれよね、ゆらゆらと三本の湯気が出てるヤツ。三本の湯気には親子三人を現わしているとか、温泉に泊まったら三回入るといいとか、それっぽいお話しをツアーガイドさんがしたりするが、海外の人にはそもそもお風呂じゃなくてラーメンに見えるという説も。

磯部温泉の足湯
だいたいいつも誰か入っている

一時期、このマークを外国人にも判るように変更しようという動きがあって、それで磯部温泉の知名度が一気に上がった。磯部温泉はこの温泉マーク発祥の地とされているから。

足湯の横の日本最古の温泉記号図
足湯の横の日本最古の温泉記号図

磯部温泉の足湯横にも、この日本初の温泉マークを刻んだ石碑がある。

磯部詩碑公園の温泉マーク石碑
磯部詩碑公園にも日本最古の温泉マーク石碑

この石碑が初めての温泉マークではなく、その写しなわけだが。

JR東日本 信越本線「磯部駅」駅舎の温泉マーク
JR東日本 信越本線「磯部駅」のガラスにも温泉マーク

本物は万治4年(1661)に書かれた絵図で大事に仕舞われているらしい。が、しかし磯部温泉ではあちこちにこのマークを見ることができる。今の温泉マークよりもずっとクラゲみたいなこの図を。

磯部温泉 足湯の温泉
磯部温泉 足湯の温泉

磯部温泉には昔からある温度の低い鉱泉と、平成時代に得た温度の高い強塩泉の二本がある。足湯に入っているのは強塩泉。

磯部温泉の旧源泉こと鉱泉
磯部温泉の旧源泉こと鉱泉を味見。超しょっぱい。大手製菓にて

鉱泉の方は今は主に磯部せんべいの材料になっている。一部の旅館では強塩泉と併行して使っているが、そのままの濃度ではパイプが詰まってしょうがないため薄めて配湯しているようで、源泉そのままに入れる施設は存在しないようだ。


磯部温泉は取材して記事にしています。よろしければ併せてこちらもご覧ください。⇒東京から90分!磯部温泉の楽しみ方はこんなにあるって教えたい

磯部せんべいの栄泉堂
今も昔ながらの製法で磯部せんべいを焼く栄泉堂のご主人

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