花咲温泉 花咲の湯

花の駅 片品の大型日帰り温泉

  • 所在地 群馬県利根郡片品村花咲1113 TEL 0278-20-7111
  • 泉質 アルカリ性単純温泉 源泉名:花咲温泉 越沢の湯
  • 日帰り入浴営業時間 10時~20時(GW、お盆期間、年末年始は~21時)
  • 定休日 金曜日、ただし祝日と行楽シーズンは営業
  • 日帰り温泉入浴料 平日 大人800円・ 小人600円、土日祝日 大人850円・小人650円
  • 設備等 男女別内湯、男女別露天風呂、サウナ、大広間休憩室、レストラン、岩盤浴など
  • 公式サイトURI https://oze-katashina.info/hanasakunoyu/
[2022年3月のデータ ただし営業時間、入館料等は2023年2月のデータ]

子連れ家族のための温泉ポイント温泉ランキング

  • 温度★★★★☆ 泉質★★★★★  泉質は問題なし
  • 設備★★★☆☆ 雰囲気★★★☆☆ ベビーベッド見当たらず、ベビーチェアはあった

花咲温泉 花咲の湯 体験レポート

花咲の湯の猫の椅子

源泉掛け流しじゃないセンター系だからと取りこぼしていた温泉の一つ。せっかく近くまで来ているからと立ち寄ってみた。結論は、施設はとても快適で良い。ただし確かに温泉は循環っぽい。

花咲温泉の看板
看板が大きい。そして「チロリン」ってなんだよ!栃木のチロリン村か?
正面の建物が花咲の湯?
もしかして正面に見えてきた大きなあの建物か?

「花の駅 片品」という道の駅っぽい名前なのに道の駅じゃないところにある。片品村営ではないが、第三セクターなので公共の施設っぽい雰囲気がある大型日帰り温泉だ。

花咲の湯の外観
花咲の湯の外観
花咲の湯の入口
入口

洋風の香の湯と和風岩風呂の風の湯があり、日によって男女入れ替え式。この日は奇数日だったので香の湯が女湯だった。

花咲の湯の館内図
館内図

内湯の広い浴槽は、ジャグジー、圧注浴付き。小さい方の浴槽は水風呂で、9~12度という冷たさの新名水100選の「武尊の恵水」を使っている。この水は玄関わきで汲むこともできるらしい。

花咲の湯の浴室入口
浴室は左手

露天風呂は曲線でできた大きな浴槽と、四角い浴槽があり、大きい方は塩素消毒臭はほぼしなかったのに、四角い方は何故かとても塩素臭かったのですぐに出てしまった。

肌触りは少し滑ってからキュッと止まる感じ。お湯の色は透明で、たまにお湯の表面に白い結晶状の湯の花。

湯口のほか、温度調節のために浴槽内からもお湯を注入している。

花咲の湯から見える景色
花咲の湯から見える景色

景色は立ち上がれば見えるが、植え込みがあるので湯船につかってしまえばほぼ見えない。浴槽周辺は植え込みも洋風でしゃれた雰囲気。とにかく施設自体はとても綺麗だ。あとはサウナもあるので頑張ってととのってみた。

花咲の湯のテラス
テラス

お風呂はまあだいたい想像していた通りだが、湯上りに館内のレストラン「花咲」で食べたマイタケ丼は美味しかった。食事は当たりだと思う。おすすめ。

花咲の湯の館内
館内のショップ、しゃれた雰囲気
花咲の湯の休憩室
休憩室…何か違和感が…!?
花咲の湯のハンモック
畳にハンモックだからだ!
花咲の湯のギャラリー
館内の小暮真望版画ギャラリー
花咲の湯の家具
ユニークな家具
花咲の湯の名水
名水にこだわりあり
レストラン花咲のおすすめメニュー
レストラン「花咲」のおすすめメニュー…村長、社長、支配人のおすすめそろい踏み
尾瀬まいたけ丼
社長おすすめの「尾瀬まいたけ丼」
モツ煮セット
支配人おすすめのモツ煮セット