大塩温泉 共同浴場

ほぼ炭酸泉の共同浴場

  • 所在地 福島県大沼郡金山町大塩休場3103-1 TEL 0241-56-4252
  • 泉質 ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉(等張性中性温泉)源泉名:大塩温泉第四源泉
  • 入浴料(協力金) 大人400円
  • 営業時間 午前7時30分~午後8時(4月~10月)午前8時30分~午後8時(11月~3月)
  • 設備等 男女別内湯など
  • 公式サイトURL https://www.town.kaneyama.fukushima.jp/site/kanko/onsen-guide-ooshioonsen.html
[2024年10月のデータ ただし入浴料金・受付時間等は2026年10月のデータ]

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  • 温度★★★★☆ 泉質★★★★☆ 温度はぬるめ
  • 設備★★☆☆☆ 雰囲気★★★☆☆ 脱衣所には木のベンチあり

大塩温泉 共同浴場 体験レポート


前から行きたい行きたいと思っていたところのひとつ。いや、いつか行かねばならないと思っていたところのひとつ。福島県金山町の大塩温泉。かつては旧大塩温泉の幻の露天風呂があったと聞くが、そちらはもうお湯が出なくなってしまったとも。



そもそも金山町に来たのは私はこれが初めて。「遠いな」と運転していた夫が一言。



確かにあと少しで只見という立地だ。東京からは遠い。だからなかなか来る機会もなかった。



共同浴場は思っていたよりずっと綺麗な建物。階段を降りて、400円の強力金を箱に入れて入浴する。両替機も置いてあって親切。



意外にも内湯と露天風呂があった。露天は網戸みたいな虫よけがあり、川に面している。がしかし、ネットが邪魔で川がよく見えないのは少し残念。アブでも出るのかな。



お湯は茶色の濃いめの濁り湯。浴室に入った時から鮮烈な鉄臭だが、鼻が慣れると気づかなくなる。濁りが強くキシつくので、泡の感触が始めはよくわからないが、肌を滑らせると一斉に泡が浮いてくる。



源泉温度がぬるめだが、既に10月で加温シーズンに入っている。夏なら非加温で入浴できるのだろう。床は赤茶に染まり、一部に析出物が育ちつつある。



味はたいへん美味しい。甘塩サイダー風で、つい、がぶ飲みしたくなる。あと少しで二酸化炭素泉になりそうな成分量なので、ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉といっても、ほぼほぼ炭酸泉のようなもの。湯あがりも炭酸泉に入った時のように、ぼわわーんと中から温まっている。


なお、近くに天然炭酸泉が汲める「大塩天然炭酸場」があるので、最後にこちらも少し紹介する。



何がびっくりしたといって、薬缶でで汲み上げることだね。マジかー。面白いのでぜひやってみて。



汲み上げて飲んで、車に戻ると車内がやたらと鉄くさい。大塩温泉に入ると実はこんなに鉄くさくなるのかぁ。

近隣の子連れ遊び場情報

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  • かねやまふれあい広場